NEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで何が釣れるかな?

2016富山湾でNEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで出来る沖釣りを始めた人の日記

プロフィール

鉄幹

Author:鉄幹
NEO330 SeaBoy jr Light/トーハツ 3B2 2st8馬力(2017/6/9乗せ替え)

ROB23/HONDA BF2

沖釣りメイン 離岸提・おかっぱり等。

沖釣りでの当面の目標はめざせ真鯛です。

2016-08-10現在 とりあえず真鯛は釣りましたので50upを目標とします。

カウンター

2017/07/22 04:50-12:30 表層28℃

朝は少し過ごしやすい気温ではありますが暑くなるんだろうなぁ
と予感してしまう時期になってきました。

いつもの場所もほどほどの賑わいで準備されてる方の
狙いの魚が気になるところです。

準備完了して今日はタイラバメインでやろうと言う事でポイントへ。

先着されてたゲッターさんは早くも5hitとのことで当たりも多いよ!
リリースサイズばかりだけど・・・と景気のいい朝マズメのようです。

自分はと言うと幸先よくキジハタ1匹と少しいいサイズのバラシと言う事で
こりゃ腕の差ですねと言う事で少し深目を。

良型のホウボウと嫁さんが煮付けサイズのアオハタgetと言う事で
久々にお目に掛かる魚だなぁと言う事で。

少し流し打ちしていると小気味良い引きで小さいながら鯛。
鯛めしだぁと頭によぎった所でフックアウト。

左手のタモが悲しい所です。

ちょっと気分転換にマゴチ行こうかと言う事でポイントへ。

今日はマゴチ釣れたらから揚げにしようと決まっていて
1匹は釣れるでしょと皮算用しながらキャスト。

先日までのhitワームは不発で浅めには反応無いなぁと思い
少しだけ深く攻める事に。

自分に2匹来たところでさてどうするかと?

食い気はいい様で飲み目でフッキングしてました。

だいぶ暑さも感じてきてそろそろ撤収雰囲気も漂いだすも
ちょいとキジハタもう一回見てみようと言う事でポイントへ。

深めもダメでしばらく彷徨いながらさっきバラシたサイズの小鯛1キジハタ1追加。

なんとか鯛めし食べれます。

今回は2Lペットに水筒と水分は万全ながら消費もハンパない。

戻りながら撃ちますが返事無しで出航先沖合い。

んー悩みますが満潮まで1.5hだしちょっと変わったポイント
攻めてみようと言う事で移動。

嫁さんはアオハタのみでなんか何か釣れたらいいのだけどなぁ~
と思いながら落とした所で早くも竿曲がってました。

これは良かったキジハタだろうと見守るとなんとマゴチ。

ここでマゴチ釣るかね?と笑いながら追加したのちの落としで
またhitしてます。

またマゴチか?なんて話しながら見えた姿は良型アマダイ。

んー1年ぶりくらいのアマダイはテンション上がりました。
皮目あぶった昆布締めが去年美味しかったんで
ここら流し直そうと2回追加して

アマダイ2匹にマゴチ1匹追加して最後にキジハタ釣れた所で
暑さと周りの船の居なさに撤収の時間にしました。

マゴチ1はリリース。

キジハタも最初のキジハタが生きていたりでイケスの中で
逃がせそうな魚を若干リリースして着岸。

IMG_1782.jpg

本日、日曜日は天気崩れる予報だったので珍しく延長戦しましたが
延長してよかった炎天下でした。

IMG_1783.jpg

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ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20170723110326 | 編集

2017/07/16 4:50-9:30 表層26℃

今日から嫁さんも復帰と言う事で8馬力でどれくらい出るのか?
やっと試せる日が来ました。

狙いはやはりマゴチでタイラバにて何か釣れたらいいなぁ~と
とりあえず釣れてるものを釣る作戦にて。

出航前にゲッターさんとマゴチ釣りにて少々お話をし颯爽と出航されていきました。

ボートエースさんにマゴチをどんな食べ方してるのか?と聞かれましたので
最近は煮付けにハマってますと言う食べ方のお話をしていました。

刺身や昆布締めが好まれるのだと思うんですが我が家は3人家族で
1匹刺身なり昆布締めにすると余ります。

鍋に入れても身が離れよく皮目もゼラチン質でウナギの皮のような
感じで美味しかったのですが季節柄暑いので鍋は無いなと。

前回すき取ったわき腹の部分や引いた皮や頭と共に醤油で甘塩っ辛く濃い目に煮付けた
のですが残った刺身も入れて見た所刺身よりもこちらがいいと言う話になりました。

マゴチなかなか幅が広いです。

嫁さんは初マゴチ狙いと言う事で釣れたらいいなと言う事で岸払い。

いつもの場所は後回しにして新規開拓すべく反対側へ。

遊漁船も見えてプレジャーの船団も見えるのでまぁ釣れるのだろうと
言う事で期待してキャスト。

オカッパリの方々はキスやキジハタ狙いのようでした。

水深約10mくらいと言う感じで岸からイカ狙ってたときには地形がどんなだろう?と
思いながらやってた時もありましたがちょい沖はきわめてフラット。

ちょっと意外だったが過去には父が甘海老テンヤでいいサイズのマゴチを
釣り上げてるので期待は結構大。

小一時間移動しながら探るも本日は不在の様子で当たりすら無し。
ベイトは多いようで魚探の反応は賑やか。

キジハタもウェルカムでしたがまた次回に調査と言う事で本命に。

前回は当たりも無かった場所から少し丁寧に調査して行こうと思い調査開始。

エギングタックルでキャストする嫁さんに小一時間探っていた所にhit。
惜しくもバレましたが実績は増えました。

小移動をした所でまたhit。

無事取り込み初マゴチデビュー。

移動した先でまたhit。

今回はワームの色を変えてジグヘッドも変わった物を使って
どっちがいいのか?も調査です。

嫁さんにはバイトがあったりしますがこちらはお通夜です。

惜しくもバレますが先週同様あまり潮の色は良くない感じの中で
意外と面白い色が当たります。

先週の実績ワームはこんな有様です。

IMG_1769.jpg

そろそろいろんなゴム製品が異常消耗する季節到来のようです。

その他派手に喰い散らかされたワームもあったりで
なかなか本命には当たらないです。

ちょい深目を攻めていたときに待望の当たりからhit。

自分にもやっとマゴチが来ました。

嫁さんはその後も当たりがあったり追加があって

嫁さん2本 自分は1本と言う釣果でした。

8時も過ぎると暑さも本格的でいつもよりも水分消費が進む日で
自分の水分が残り少なくなって来ました。

タイラバポイントで少しタイラバして帰ろうということになり
慣らしがてら大回りしてポイントへ。

暑いけれど船は若干流れるので何か釣れてくれないか?と
しばらく流した所でカサゴget。

9時を過ぎると水分も無くなりこりゃあかんと言う事で撤収。

マゴチに関しては先週よりも少し深い場所でいい感じだった印象で
ちょいと渋かったかなぁと思いましたがなんとか釣果があってよかったなと。

水の色と似たような色が調子よくていい勉強になりました。

IMG_1768.jpg

ジグヘッド21g 

自分は14gのジグヘッドを使っていましたが底を明確に取れれば
多少重めでも釣果は出るようです。

針はトレブルフックに掛かるのばかりで先週のように飲み込むような
釣れ方はありませんでした。

IMG_1767.jpg

44・42・40cmの3本でした。

前回もですが腹には卵を持った固体が多かったです。

白子の固体もいましたが白子が美味しいか?は未検証です。

船外機については8馬力にして2名で18-20km/hとやっと
気持ちよく移動する事が出来ましたが1名の速さを考えると
もう少し・・・と欲が出るのは仕方ない事だと思いました。





ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20170716090530 | 編集

2017/07/09 04:50-09:30 表層24℃

土曜日は嫁さんの実家のお墓に蜂が巣を作っていたので
撤去作業の為出られず。

ミツバチがこれでもかと言うくらいでした。

IMG_1759.jpg

ソワソワしながらどうせ濁りは取れてないんだから日曜日の方が良いに決まってる。
波情報や天気予報を見ながら日曜日出られそうなので日曜日早朝無事出発。

まだ少し暗いので海の色はわからないまま準備をしていると
続々とみなさん出航されていきます。

最近ゴムボートの方が増えた気がします。

ボートを海につけた瞬間から早くも敗戦ムード濃厚な海の色が。

漕ぎ出して魚探を立ち上げエンジン暖気しながらマジマジと海面を見つめる事しばらく。

濁り取れてないっすね。

河川見てる限りダメなんだろうとは思ってましたが出した以上はやはり
何かしらやって帰らないともったいない。

幸い波は無いからなんとかならんか?

タイラバ・スロジギは早々に見切りマゴチ調査1本に。

先日の釣果を参考にデータ収集と撃ってない所を時間掛けてみる事に。

小一時間は撃っては移動で釣果無しでしたが
しばらくしてから丸呑みでマゴチ46cm。

食い気は今日のほうがありそうな感じ。

続いてしばらくしてからキャスト後のフォール時に当たりが。

なんか平べったいが幅が広いぞと言う事でヒラメ38cm.

こいつも丸呑み。

ここら辺りで周りがすごい小さい鰯みたいなのが群れてて
表層でモジモジ。

魚探の反応も賑やかでこういう群れが沢山いるのかな?
など考えつつキャスト。

ガツンと当たってきたのは28cmのキジハタで
いつもの場所より浅い為か色も濃い感じ。

隣の漁港の近くまで撃ちきってから戻りながら
少し深い水深をチェック。

誘いの時に喰い上げて来た40cmのマゴチ。

その後しばらくしてから同じく40cmのマゴチ。

チョイ深めの方がサイズいいのかな?と思ったりしましたが
今日は違ったようです。

眠気もなく9:00を迎えて昼過ぎまでやるか?と悩みましたが
やはり日曜日と思うと明日の事を考えてしまうんで
9:30まで未練撃ち/調査でまた次回と言う事で撤収。

帰宅してエンジン洗ったり生簀使ったのでボートの中洗ったりと
なんだかんだ家に入ったのは11時と言う事で撤収は正解だったようです。

激濁りで釣果は半分諦めていましたがなんとか釣果にありつけて
また一週間頑張れそうです。

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IMG_1763.jpg


ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(2) | 20170709194522 | 編集

2017/06/24 04:40-11:00 表層20℃

予報によると朝は南風微風で波もたたない感じの朝のはずでしたが
現地に着くとまさかの北風ちょい強い感じで上もどんよりした感じ。

準備して日の出時刻待ちの予定がまさかの帰宅しようか?
悩むレベルで様子見してました。

半々くらいで風が止まなかったら帰らんならんしなぁ~と
どっちつかずでしたが続々来られる方々が準備を始められたので
流れに押されて準備開始。

若干風と波が気になるので収まるまで近くにて竿を出す事に。

朝マズメにも関わらずタイラバにお魚からのコンタクトは無し。

スピニングにジグパラの40gのスロータイプをつけて投入すると
エソが出迎えてくれました。

場所移動してタイラバしたりスロジギしたりしてみますが
どうも魚が居るのか?わからないくらいに返事が無いので
波・風共に落ち着いてきた感じがしたので先週のリベンジマッチへ。

今日はスピニングタックルを搭載して来ましたのでジグヘッド+ワームによる
今季初のマゴチ調査をする事にします。

イメージは以前、滑川方面でROB23でマゴチを釣っていた時のポイントや
釣り方を完全移植して通用するのか?しないのか?調査です。

調査開始から程なくして当たりあり。

お!期待が膨らみます。

2投目は掛かるもバラシ。

ちゃんと喰えま!

しばらくの沈黙の後・・・

IMG_1742.jpg

普通に釣れますよ。

と安心とこれからしばらくは他にも狙う魚が出来たぞ!と言う事で
ポイント調査も含めて少し時間を掛けて調査。

結果も出たところで場所移動してタイラバ・スロジギにて釣りをするも
タイラバで少しサイズの良さそうな魚をバラしてしまい帰りにもう少しだけ
マゴチ調査へ。

帰り道と言う事で大雑把に実績開拓と言う事で撃っているとまたバイトがあり

トータルで5回の当たりがあり2キャッチとなりました。

十分な結果だと思うのでしばらくは狙えそうです。

風が出てきて風波が結構高くなってきたので11:00撤収。

岸上がり後にお話しした感じではキジハタは釣れるがサイズは小さい。

安定の釣れなさだと言う結論でお開き。

アオリイカまで後2ヶ月弱

夏の暑さに勝てるような釣果に会えるのでしょうか?

シロサバフグとの格闘の季節かぁ・・・・

IMG_1743.jpg

45-6cm2本でした。

ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20170624212122 | 編集

2017/06/18 4:50-8:30表層18℃

週末は天気が悪そうなので早上がりを決め込むべく出発。

blogを読んでくれてる方からお声掛けしていただきビックリです。
中身の無い日記ですがありがとうございます。

昨日と違いウネリがあり遠出は無理だなと判断して
とりあえず沖まで徐行運転にて。

小一時間当たり無し。

いつもの展開で慣れてます。

移動して探ると当たりはあるが乗らずでまた小一時間。
あまり流れも感じずに釣れる気がしなくなってきました。

ウネリも少し和らいできたので大移動敢行して
昨日キジハタ釣ったポイントに期待。

若干のウネリがあるけど風無し流れ無しで0km/h表示。

ボーズだなと諦め掛けた時にhit。

小さいながらもキジハタ。

ヒレに赤い寄生虫がいましたが、浮き袋を処理出来ず
リリース無理っぽいのでヒレ落として煮付けにしますと
言うことで。

時計を見たら8時前。

流れも無いしで日曜日で粘る根拠もないので
大人しく上がろうと戻ったが昨日ラストに釣れた所に寄り道。

8:30何事もなく撤収。

こんな時こそマゴチ狙いすれば良かったと後悔。

昨日は積んでたタックルをスロジギに変えたのが運のツキでした。

ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20170618223913 | 編集
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