NEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで何が釣れるかな?

2016富山湾でNEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで出来る沖釣りを始めた人の日記

プロフィール

鉄幹

Author:鉄幹
NEO330 SeaBoy jr Light/HONDA BF6

ROB23/HONDA BF2

2017/04/16よりホンダBF6にて沖釣り

離岸提・おかっぱり等

沖釣りでの当面の目標はめざせ真鯛です。

2016-08-10現在 とりあえず真鯛は釣りましたので50upを目標とします。

カウンター

2017/05/28

せっかくの日曜日もあんまり空も良くないのでインペラ点検をして見ます。

使用工具: M10メガネレンチ(ホームセンタームサシで適当に)
        ゴムハンマー(100均)
        3mmのスプリングピンを抜く為のピン抜き(amazonで送料込み600円ほど)
        グリス類(スズキグリースA・D)
        アングルベンチバイス(あればすごい楽。ホームセンタームサシで2700円)

時間:1-2時間(ギアオイル交換込み)

ギヤケースを抜くのにM10を4本及び写真上の方にシフトレバーを動かした時に
動くシャフトがあるんですがバックに入れた時に見えるシャフトに3mmのスプリングピンが刺さっているので
それをピン抜きで抜く。

上にもスプリングピンがあるがそれは抜かない。

IMG_1663.jpg

スプリングピン1本M10ボルト4本抜くとケースが抜けます。

IMG_1662.jpg

インペラのケースを取り外すのにM10ボルト4本抜きます。

ケースがパッキンと張り付きあい取れないのでゴムハンマーで
食らわしてやると外れました。

IMG_1653.jpg

インペラを新品と触り比べてもあまり感触の変化がないので新品は来年にでも
交換しようと思い再利用。

ポンプケースライナーも綺麗なので再利用。

IMG_1654.jpg


インペラ・ライナー共にスズキグリースAを薄く塗りはめ込む。

インペラをシャフトと繋ぐのに3mmほどのキーがあるのでインペラの溝と
シャフトの溝に上手く入れて嵌める。

IMG_1658.jpg

忘れ物のパッキン

IMG_1659.jpg

インペラケースとライナーに周り止めの凹凸があるのではめ込んで
インペラ及びキーを収める。

IMG_1661.jpg

締め付けはケースがプラなので締め付けすぎないように適当に。
割れたら部品注文+送料でばかになりませんから。

シャフトを手で回すと中でインペラが回るのを確認して本体に装着。

IMG_1657.jpg

使用したら排気ガスで真っ黒なんでしょうねぇ。

M10ボルト4本を締めて終わるわけですがシャフトをしっかり入れて
シフトの時に動くスプリングピンの所も上手く入れていかないといけないので
ちょっとだけ面倒ですが手間の内にははいりません。

合わせ目を手で触りながら締め込み。

IMG_1663.jpg


シフトをバックに入れ3mmのスプリングピンを入れる。

ギアをバックに入れたままプロペラを借り付けして回す。
ギアが入っていれば抵抗あり。

前進に入れても同様に抵抗があるかチェック。

ニュートラルにして抵抗がない事を確認。

スターターロープを引いてプロペラが回らないこと
手で抵抗無く回る事をを確認して完成となる。

でいいと思います。

忘れないようにつけていたギアオイルのパッキンを
ギアオイル充填してボルトで蓋して終了。

各ネジ部にはネジ首辺りに少量のグリースAを塗り
ねじ山を伝って海水が入っていかなければいいなぁ~と
おまじない的にしておきました。

いいか?悪いか?知りませんが。

しばらく使用したら増し締めしておこうと思います。

初めてでも2時間は掛からなく終わったのでこれからは
時間を掛けてでもしっかりやれば自分で出来そうだなと思いました。

3‐4月の初出航前の整備としてはちょうど良い物だと思いました。

最後に点検が終わったので初点火しようと準備してたら・・・

IMG_1665.jpg

付属してきた鉄のタンクが錆びて使い物にならなかったので
ちょいと改造してポリタンクのアタッチメントにつけようとしたら
ネジの径が違ってつけられないという。

無駄な送料掛けてポリタンク用タンク側のフィッティング注文です。

詰めの甘さが最後に出ました。

初点火は来週になりそうです。











トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20170528123326 | 編集

2017/05/27

今日は町内の草むしりと言う事で朝から動けないと言う事で
部品の届いたキャブレターの部品交換など。

割れの入った部品ですが日本海マリンの方に聞く限り割れてても問題ないとの事で
家にあったホットグルーで埋めて補修。

IMG_1629.jpg

IMG_1630.jpg

割れてたカバーを交換ついでに一緒に剥がれたパッキン類とともに交換。
パッキンの向きも微妙に違うので過去の経験を生かしてしっかり合わせ。

IMG_1631.jpg

チャンバーのパッキンを外すとこういうのが詰まる原因なんだなと思われる
ガム状と言うかゴム状の物がパッキンのくぼみや燃料の通り道に付着していたので
爪楊枝で丁寧にこそぎ落としてからパッキンを嵌めてネジ締め。

IMG_1632.jpg

キャブレターを組み込んでしっかり止め。

IMG_1634.jpg

塗装の浮きが出ている部分の補修スプレーが無いので似たような色のタッチペンにて
補修とギアオイルの抜き取り。

点検するに当たり船外機の修理をしておられる方に質問していたのですが
多分ギアオイルは劣化してはいないでしょうとのお言葉でしたが
やはり劣化しているようには感じませんでしたがせっかくなので抜き取り。

パッキンはやはりやられていました。

明日はインペラ部分を見てみようと思うのでギアオイルは
インペラを見てから補充しようと思いましたが忘れると悲惨なので
パッキンを貼り付けて思い出すようにと。

IMG_1635.jpg

インペラも大して硬くはなってないでしょうと言う予想でしたので
新品と触り比べて遜色無ければインペラをグリスアップして組み付け
ギアオイルを充填しようと思います。

明日エンジンを掛けれればいいなぁと思ってましたが
鉄の携行缶についていた燃料コネクターがポリの物と
ネジの径が違う為つかないと言うのを見てなかった凡ミスで
来週のどこかで到着次第点検が終わっていたら
試運転してみたいなぁと思っています。

とりあえずは明日もチマチマやってみます。

案外嫌いじゃないんです。

簡単な事ならば。


トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20170527175324 | 編集

2017/05/20 05:00-08:00 表層16℃

明るくなるのも早くなったと前回感じていましたが
場所に着くともう白み始めてます。

そんな出航場所にはゲッターさんのみスタンバイしておられました。

気合十分な様子でご友人と颯爽とポイントに向かわれてました。

こちらも仕掛けを結んで05:00出航。

波も無く出航場所はクリアな水面でしたが沖に向かうにつれて
ささ濁りと言う感じでのスタートです。

前回同様に流されるスピードが速くタイラバ100g投入で
なんとか3回くらい底取りしてる感じの中で嫁さんが何か微妙な反応。

回収しようとしたらなんか引いてるらしくてしばらく綱引き。

ラストはアンカーで泊まってる船に接近するわ網近いわで
交代してネットイン。

IMG_1621.jpg

締めてクーラーで曲がったりで58cmでした。

6時過ぎの出来事から2時間ちょい移動しながらもバイトも無く
暑くなってきたし眠いしで心折れて撤収。

改めて1名乗船で15-6kmと思ったように走らないのは
船の形状もあるのかなと言う考えに至り。

IMG_1620.jpg

未使用品だそうです。

1/3ほど水に浸かった形跡があり付属品のタンクは内部が絶望的に錆びてご臨終。

燃料ホース若干怪しい

キャブレター分解

IMG_1622.jpg

IMG_1624.jpg

プレート割れありでプラグ外して覗き込んで見える分には錆びもなく
キャブレター同様綺麗なもんでメーカーの試運転のままなのかなと言う感じ。

とりあえず海竜の日本海マリンさんにキャブレターのプレートと
チャンバーのパッキンと後日分解予定のインペラ周りのパッキンと
インペラとライナーを注文してきました。

気合の入った店の方でしたが親切に教えて頂き
部品が手配出来る間は修理も受けて頂けるようで
とりあえず動くのか?確認するのが目標ですが
とりあえず30年物の点検を素人ながらやってみたいと思います。

6馬力で走れば何の問題もなかったのですが
やはり2名で滑走するには自分の船にはこのエンジンに
頼らないといけないようです。

6馬力なんとか上手くオークションで捌けないかなぁ。

と算段しながらの整備でした。

動く前提なんで動いてくれないと話が始まらない訳ですが。

釣ったフクラギからは1匹細いのこんにちはしてました。

そこは避けて今夜は刺身でいただいてみます。

ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20170520184614 | 編集

2017/05/14 05:00-10:30 表層14-15℃

朝の日の出もどんどん早くなってきて起きるのが辛いです。

03:00起き-03:30出発-04:00着-4:30出港準備完了を
目指しているのですが最近特に朝起きるのが辛いです。

5:00にはすっかり明るくなっているので仕掛けの準備は楽ですが。

今回は2名乗船でどうなるか?が副題にあるので期待を込めて出航。

5分で滑走不可能を体感。

やはり11km/hくらいが関の山の感じで2stの8馬力を考えなきゃいけないのかなぁ~
と本気で頭が痛くなりました。

とりあえず先日から船が溜まってる場所の少し外側から様子を伺いながらのタイラバ。
35-50mくらいを流してみますが当たりも無し。

60gスタートでしたがとんでもなく流されてて即チェンジ。

見てる感じは釣れてる様子も無く。

深い所に移動して青物らしい魚探反応を見ながら3ヶ所目へ。

先日からエサでは当たりがあるので何か釣れないかな?と
マメにラインを変えながら流しているとウッカリ君がhit。

まだまだ当たりも弱い感じがして海の中はハイシーズンには遠い感じがしました。

70-80mくらいだったでしょうか。

後も続かず場所移動。

嫁さんにhitした様子でしたがバレてしまい残念ながら追加ならず。

それも70-80mくらいだったと思います。

少し浅い場所で追加を企みますが西風の突風で風波が出てきたので
ビショビショになりながら撤収。

当たりもほとんど無くガッツリ日焼けと海に出れた事を喜ぶ1日でした。

IMG_1614.jpg





ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20170514205110 | 編集

2017/05/07

先日仕込んだ木のベースのコーキングも固まってきたので
昨日の続きをしてみました。

魚探のベースにはまな板を使いました。

IMG_1597.jpg

木のベースに100均のステンレス75mmL型金具を使います。
まな板を押さえるように木のベースにネジ止め。

IMG_1598.jpg

船尾側も同様に。

IMG_1599.jpg

固定用にまな板にタップを切ります。

IMG_1600.jpg

多分早々にバカになってしまうのでしょうけど
バカになったらまた考える事にします。

とりあえずは固定できる算段がつきました。

IMG_1601.jpg

最後に魚探とヘディングセンサーをネジ止めして作業は終了。

IMG_1602.jpg

横からスライドさせてはめ込んで蝶ネジで固定する方法を取りましたが
走らせて見て意味無いわーってなったら塩ビで枠でも組んでみようかな?

などと考えています。

とりあえずはイケスの上にも前の椅子にも座る事が出来るようになったので
次回の釣行の時には何かしらの答えが出るものと思います。

程よく滑走する感じになってくれたらプロペラのピッチを戻してみたりして
何処まで伸びるか試してみたいと思います。

現在17km/hまで出ていたようです。

次回が楽しみになりました。

トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(2) | 20170507193448 | 編集
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