FC2ブログ

NEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで何が釣れるかな?

2016富山湾でNEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで出来る沖釣りを始めた人の日記

プロフィール

鉄幹

Author:鉄幹
NEO330 SeaBoy jr Light/トーハツ 3B2 2st8馬力(2017/6/9乗せ替え)

ROB23/HONDA BF2

沖釣りメイン 離岸提・おかっぱり等。

沖釣りでの当面の目標はめざせ真鯛です。

2016-08-10現在 とりあえず真鯛は釣りましたので50upを目標とします。

2018-05-12 50cmの真鯛を釣りましたので60upを目標とします。

カウンター

2019/06/22

今日は昨夜から雷や雨など降っていた事もあり濁っているだろうと
マゴチ・タイラバ狙いには少々コンディションが悪いので改善提案を仕上げてみました。

釣りに行こうか行くまいか悩みながら9時頃に郵便物が入った音が聞こえたので
覗きに行くと待ちに待ったアルミのパイプが着弾。

行かない決心が固まった所で友人Yに連絡し会社にてボール盤を使わせていただいてアルミパイプに穴あけ。

上から自分で開けてもいいような感じもしましたがやはりハンドルになる物なので
安全パイでキッチリと。

ちょいと大きな物をオークションに出品していたのですがタイミング良く落札されたので
ついでに発送のお手伝いも頼み釣りに行かなくて大正解のスムーズな流れ。

さてさてと言う事で後は取り付けるだけ。

IMG_3386.jpg

パイプ注文後に思いつきで椅子の足用のエンドキャップを注文しているのですが
その分の長さを取る事が出来ず現物来てから考えるとして組み込みを進めます。

スロットルの廻り止め用の穴を開けます。

IMG_3387.jpg

6mmで開けましたが5mmでよかったみたい。
若干動きますが許容範囲でしょう。

スロットル部組み付け

IMG_3388.jpg

純正ハンドルが6mmのフラットバーなのでしなって操作しにくいだろうと思い
22mmのパイプでスロットル部取り付けついでにハンドルも兼ねて
このまま行く事にします。

コーションプレートはフラットバーに付いたままですが
本体にも製造番号やら出力やら書いてあるので2馬力ですし
まぁいいかなと言う事でこのままで行こうと思います。

試運転してみて操作性はパイプが断然いい感じ。

ただ振動がすごいのでハンドル取り付け部のネジが緩む。

仕方が無いのでもう少し長めのネジに入れ替えて
ナイロンナットとスプリングワッシャにてネジの緩み止め対策。

IMG_3389.jpg

ハンドルが若干下を向きますがまぁ仕方ない所と割り切って完成。

ハンドルの上下をキツめにして対策とします。

後は運転してみてどうなのか?

これはこれで楽しみですが来週末もあまり天気が良く無さそうで
海況が良ければ試運転くらいはしてみたいものです。

といいながらマゴチくらいはやりたい所ではあります。


トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(4) | 20190622230352 | 編集

2019/06/15-16 

今週も天気が悪く絶好の内職日和になりましたので
船外機の改善提案を実行に移してみました。

必要な部品は自分の場合

IMG_3351.jpg

ホンダBF2 ハンドル周り

IMG_3350.jpg

スロットルケーブル 300mmL 長さ1070mm(150mmL 長さ970の方がケーブルがまとまるかも知れません)

2019/06/22追記:裏から回すのであれば300mmL 1070mmが自分には丁度良い感じになりました。

真鍮パイプ 3mm 長さ5mmほど

パイプカッター (100均のもので十分)

ハンダこて

ステンレス用ハンダ(ニス無し)

ステンレス用フラックス

6mmタップ切りの下穴用に4.2あけてから下穴用5mmドリル 100均で十分です。

6mmタップ

ブレーキクリーナー等

電動ドリルもしくはボール盤

位でしょうか。

いろんなサイトを検索してみましたがみなさん手馴れた方が多く
こんな感じでいけるんだろうな・・・でやってみました。

まずキャブ周辺をバラしていきます。

IMG_3363.jpg

最終形態がこのようになる予定なので

IMG_3359.jpg

パーツナンバー 5-1-2 スロットルレバーホルダー

IMG_3354.jpg

こいつに6mmのタップを切りたいので先に4.2mmドリルで穴を広げてから
6mmのタップの下穴5mmドリルで穴を広げます。

IMG_3355.jpg


そして6mmタップを切ります。

IMG_3356.jpg

IMG_3358.jpg

穴あけ及びタップを切る際 5-1-4.キャップ、キャブボディーに差し込んだまま
5-1-2 スロットルレバーホルダーのネジの先端が広がらないようにしないと
下穴を開けてタップを切りなおした際に肉厚が薄くなる為か膨らんで5-1-4.キャップ、キャブボディーに
5-1-2 スロットルレバーホルダーが入らなくなって使えなくなるので注意された方がいいです。

実際に写真のやり方で入らなくなりスロットルレバーホルダーが1つパーになってしまいました。

もったいないかも知れませんが予備に1つ5-1-2 スロットルレバーホルダーを
買っておかれるのも手かと思います。

自分はミスしてもいいよう1つ購入しておいたのでやり直して続行しました。

タップを切り終わると5-1-2 スロットルレバーホルダーにスロットルワイヤーが
組み込めると思うのでスロットルワイヤーのメクラの作り直しに移ります。

真鍮パイプ3mmをパイプカッターで5mmくらいカットします。

IMG_3360.jpg

IMG_3361.jpg

スロットルの動きしろをみます。

IMG_3364.jpg

スロットルレバーホルダーのネジ側先端からメクラまで約40mmだと思います。
スロットルワイヤーをアクセルオフ側に引っ張ってから40mmくらいになるように印をつけて
ステンレス用フラックスを滲みこませます。

滲みこませたら薄くスロットルワイヤーにステンレス用のハンダを滲みこませます。
上に溶かすとワイヤーに滲みていくのがわかるので太さが変わらないくらいに
ハンダを乗せておきます。(写真下)

IMG_3366.jpg

メクラの長さを決めたらステンレス用ハンダを溶け込ませて止めます。
止めてから長さが合わなかった場合は真鍮のメクラを暖めたらハンダが溶けるので
微調整できますしスロットルワイヤーについてるナットを外したりねじ込み部分で長さ調整できるので
大体でいいと思います。

ペンチ等で引っ張って外れないことを確認したら長い部分を切り取ります。

IMG_3367.jpg

IMG_3368.jpg

ここまできたらあとは組み込んでいくだけです。

IMG_3370.jpg

試運転します。

IMG_3372.jpg

溶着させた真鍮パイプが抜けないことを祈るばかりです。

IMG_3373.jpg

カウルは特に削らずに収まりそうです。

スロットル化することで手元でアクセルの操作が出来るようになり
海での試運転が楽しみです。

ハンドルでアクセル操作が当たり前の現在において自分で一応ここまで出来たと言う事で
アクセルをあおった時のレスポンスに少し「おぉ~!」となりました。

現在ヤフオクにてマーキュリーのスロットル化をやっている方が居られましたが
トーハツはやらないということでしたのでマーキュリーの方はそちらにお願いした方が
費用等で安く上がるかも知れませんね。

暇人がなんとかならないかな?でやってみたでした。

今回のすべての加工につきましてはDIYですので自己責任でお願いしますね。

次回はパイプが届き次第ハンドル周りの取り付けをしたいと思います。














トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(2) | 20190616144631 | 編集

2019/06/09

以前から部品を購入しているお店の中古船外機欄を見ていて

手が出ないなぁ・・・と1年くらい眺めていた物があったんですが
部品注文ついでに久々に覗いてみたらプライスダウンしていて
土日が雨予報なのも手伝ってポチっとして滋賀県までドライブして来ました。

インペラ・キャブ・シフト等の腰下を開放整備してあるとの事で
淡水使用暦のみと言うのも触手が動いた要員でしたが

燃料も2stなので現在メインのM8Bと共通で管理しやすく
年に数度、弟が使う位の物なので十分ではないかなと言う感じです。


2004年式 トーハツ M2B 2st2馬力です。

IMG_3341.jpg

IMG_3342.jpg

IMG_3343.jpg

さび付いたホースクリップを早速交換しました。
ムサシさんにて60円弱。

なかったら高くついてました。

地味な部品も揃えてるお店は強い味方です。


船外機自体は年式が年式ですので傷はありますが使っていれば傷が付くので
色も似たようなのでタッチアップしとけば上等だと思います。

試運転も完了してこれから少しずつ触って行ければと思っています。

ホンダBF2も結構古いのでこの際入れ替えようと
いいきっかけになりました。

ただS足に改造したりしてるので一度は海で確認してから
古いのもありますし部品取り扱いでヤフオクでどなたかに生かしていただければ。

空冷でメンテナンスが楽と言うのはやはり魅力です。
BF2やっぱりいいエンジンです。

トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(6) | 20190609161459 | 編集

2019/05/26

18年4月交換と言う事で約1年ぶりの交換。

釣行回数からしたら半年に一回位がいいのでしょう。

ちょいグレーな色

IMG_3306.jpg


IMG_3305.jpg

次回は9月位に交換したいかな。

トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(2) | 20190526120717 | 編集

2019/05/03 

以前まではヤフオクで個人の方が作られた
ステンレスのスタビライザーを使用してましたが

角の処理が甘くウェーダーに穴が開いたりとちょっと神経質に
なる事が多かったのと穴あけ・挟み込んでの2通りでの固定方法でしたが

穴を開けるとなるとステンレスですし失敗は許されんなぁ・・・
と思っていた所に以前読ませていただいた記事を思い出して
暇に任せて製作から取り付けまでチャレンジしてみました。

自作スタビライザー(制作編)

よくコメントを頂いているたぬき丸さんの記事ですが同じトーハツのエンジンと言う事で
丸パクリでいけるんじゃねーかな?と淡い期待の元カーマにアルミの板を探しに行った所
無事発見したので3時間もあれば出来るだろうと製作から取り付けまで。

100均にて、鉄ノコとヤスリに4.2mmのドリルの歯を購入。

作業台に電ドリやバイスの類は家にあったので気軽にチャレンジ。

説明どうりに加工を進めてみました。
アノードの場所の切り抜きの所はマジックソーが無かったので
角を10mmのドリルで抜いてからジグソーでバリバリいって切り抜きましたが
基本的には鉄ノコとヤスリで十分仕上げまで出来ました。

グラインダーで面取りと整形しようとサンドペーパーの付いたグラインダーの替え刃も
購入して備えましたがヤスリで事が足りました。

IMG_E3257.jpg

記事の通りに型紙も製作

IMG_E3260.jpg

エンジンのキャピテーションプレートに穴を開けるのが一番緊張しました。

穴を開ける位置に迷いましたが写真が少し端の方に開けておられたので
それに習い割れてきたりしないのか?

少し気になりましたがこれも勉強と言う事で真ん中の方に罫書いてましたが
端に寄せて開けました。

なかなか見れる位の出来栄えには作れたかなと思います。

バイスの跡等ありますがそこは自作で海の中に入るものなので
あまり細かい事は気にしないで完成です。

IMG_3259.jpg

A5052材で作ろうか迷いましたが材質が若干固い記憶があったので
この材料で加工のしやすさを考えたら十分だったような気がします。

スタビライザーは滑走に入るまでの時間が短縮するので
以前から重宝していましたが自作品で穴あけまでして取り付けたので
以前のように効果を発揮してくれるものと期待して次回の釣行が楽しみであります。

トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(2) | 20190503210804 | 編集
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
    © 2019 NEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで何が釣れるかな?  Designed by 意地天