NEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで何が釣れるかな?

2016富山湾でNEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで出来る沖釣りを始めた人の日記

プロフィール

鉄幹

Author:鉄幹
NEO330 SeaBoy jr Light/トーハツ 3B2 2st8馬力(2017/6/9乗せ替え)

ROB23/HONDA BF2

沖釣りメイン 離岸提・おかっぱり等。

沖釣りでの当面の目標はめざせ真鯛です。

2016-08-10現在 とりあえず真鯛は釣りましたので50upを目標とします。

カウンター

2017/06/03

身内の不幸が現実となり本日無事本葬も終わり
しばらくは釣り自粛となりました。

多分49日なんて待てませんので・・・
セカンドシートに友人Yを載せて彼に殺生してもらおうと思います。

ありですよね?

通夜前なので決める事が沢山あるんでお手伝いに早く行かなきゃ
いけないんですが。

そんな中、しばらくは釣りには行けないが慣らしは行けるだろう。
エンジンが動けば・・・と言う事で金曜日の通夜の日の朝に時間があると
言う事で試運転してみました。

サービスマニュアルを見るとエンジン内部の部品交換をした際には20:1での
混合油で慣らし運転をしてくださいとあったので20:1にて混合油を作りポンピング。

なかなかプライマリーポンプが硬くならず混合油が漏れてるのか?と
エンジンの蓋を開けたりしながらとりあえずスターターロープ引いてみるべ!
と10回ほど引いてみたが気配無し。

やっぱダメなんかなぁ~とチョークを引いて5回くらいでブロロン・・・と
ちょいと手ごたえ。

さらに2‐3回で無事点火。

3B2初始動動画

そして暖気も終わりアイドリングもだいぶ安定。

3B2暖機運転終了動画

初めての2stでしたが無事エンジン始動と相成りました。

混合比率20:1なんで煙が酷いのは仕方ないですが慣らし運転の
指定時間は20:1で念入りに行きたいと思います。

JCIに改めて確認したところ新規船検で初期設定で6馬力 27.5kg以下にて登録されているので
1.5割増しの9馬力までは臨時検査だけで搭載可能ですと言う事のようなので
来週の木曜日に臨時検査を受けるべく明日ボート屋さんに手続きに行くつもりです。

前回問い合わせした際は臨時検査から耐久試験して
最強速度設定と2回の検査だと言われていて今回改めて確認すると
臨時検査1回のみで耐久試験無しでの載せ替えとなったのでよかったです。

もっと早くに臨時検査一回とわかっていれば休みにくい会社を
身内の不幸で大手を振って休んでいるので金曜日の通夜前の
時間の空いてる午前中に金沢のJCIで臨時検査受けれたのに・・・

安く済んだのに・・・

今となっては今度こそ滑走出来るかな?と楽しみが出来ました。

これでダメなら最後の手段で試してみます。

トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20170603215931 | 編集

2017/05/28

せっかくの日曜日もあんまり空も良くないのでインペラ点検をして見ます。

使用工具: M10メガネレンチ(ホームセンタームサシで適当に)
        ゴムハンマー(100均)
        3mmのスプリングピンを抜く為のピン抜き(amazonで送料込み600円ほど)
        グリス類(スズキグリースA・D)
        アングルベンチバイス(あればすごい楽。ホームセンタームサシで2700円)

時間:1-2時間(ギアオイル交換込み)

ギヤケースを抜くのにM10を4本及び写真上の方にシフトレバーを動かした時に
動くシャフトがあるんですがバックに入れた時に見えるシャフトに3mmのスプリングピンが刺さっているので
それをピン抜きで抜く。

上にもスプリングピンがあるがそれは抜かない。

IMG_1663.jpg

スプリングピン1本M10ボルト4本抜くとケースが抜けます。

IMG_1662.jpg

インペラのケースを取り外すのにM10ボルト4本抜きます。

ケースがパッキンと張り付きあい取れないのでゴムハンマーで
食らわしてやると外れました。

IMG_1653.jpg

インペラを新品と触り比べてもあまり感触の変化がないので新品は来年にでも
交換しようと思い再利用。

ポンプケースライナーも綺麗なので再利用。

IMG_1654.jpg


インペラ・ライナー共にスズキグリースAを薄く塗りはめ込む。

インペラをシャフトと繋ぐのに3mmほどのキーがあるのでインペラの溝と
シャフトの溝に上手く入れて嵌める。

IMG_1658.jpg

忘れ物のパッキン

IMG_1659.jpg

インペラケースとライナーに周り止めの凹凸があるのではめ込んで
インペラ及びキーを収める。

IMG_1661.jpg

締め付けはケースがプラなので締め付けすぎないように適当に。
割れたら部品注文+送料でばかになりませんから。

シャフトを手で回すと中でインペラが回るのを確認して本体に装着。

IMG_1657.jpg

使用したら排気ガスで真っ黒なんでしょうねぇ。

M10ボルト4本を締めて終わるわけですがシャフトをしっかり入れて
シフトの時に動くスプリングピンの所も上手く入れていかないといけないので
ちょっとだけ面倒ですが手間の内にははいりません。

合わせ目を手で触りながら締め込み。

IMG_1663.jpg


シフトをバックに入れ3mmのスプリングピンを入れる。

ギアをバックに入れたままプロペラを借り付けして回す。
ギアが入っていれば抵抗あり。

前進に入れても同様に抵抗があるかチェック。

ニュートラルにして抵抗がない事を確認。

スターターロープを引いてプロペラが回らないこと
手で抵抗無く回る事をを確認して完成となる。

でいいと思います。

忘れないようにつけていたギアオイルのパッキンを
ギアオイル充填してボルトで蓋して終了。

各ネジ部にはネジ首辺りに少量のグリースAを塗り
ねじ山を伝って海水が入っていかなければいいなぁ~と
おまじない的にしておきました。

いいか?悪いか?知りませんが。

しばらく使用したら増し締めしておこうと思います。

初めてでも2時間は掛からなく終わったのでこれからは
時間を掛けてでもしっかりやれば自分で出来そうだなと思いました。

3‐4月の初出航前の整備としてはちょうど良い物だと思いました。

最後に点検が終わったので初点火しようと準備してたら・・・

IMG_1665.jpg

付属してきた鉄のタンクが錆びて使い物にならなかったので
ちょいと改造してポリタンクのアタッチメントにつけようとしたら
ネジの径が違ってつけられないという。

無駄な送料掛けてポリタンク用タンク側のフィッティング注文です。

詰めの甘さが最後に出ました。

初点火は来週になりそうです。











トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20170528123326 | 編集

2017/05/27

今日は町内の草むしりと言う事で朝から動けないと言う事で
部品の届いたキャブレターの部品交換など。

割れの入った部品ですが日本海マリンの方に聞く限り割れてても問題ないとの事で
家にあったホットグルーで埋めて補修。

IMG_1629.jpg

IMG_1630.jpg

割れてたカバーを交換ついでに一緒に剥がれたパッキン類とともに交換。
パッキンの向きも微妙に違うので過去の経験を生かしてしっかり合わせ。

IMG_1631.jpg

チャンバーのパッキンを外すとこういうのが詰まる原因なんだなと思われる
ガム状と言うかゴム状の物がパッキンのくぼみや燃料の通り道に付着していたので
爪楊枝で丁寧にこそぎ落としてからパッキンを嵌めてネジ締め。

IMG_1632.jpg

キャブレターを組み込んでしっかり止め。

IMG_1634.jpg

塗装の浮きが出ている部分の補修スプレーが無いので似たような色のタッチペンにて
補修とギアオイルの抜き取り。

点検するに当たり船外機の修理をしておられる方に質問していたのですが
多分ギアオイルは劣化してはいないでしょうとのお言葉でしたが
やはり劣化しているようには感じませんでしたがせっかくなので抜き取り。

パッキンはやはりやられていました。

明日はインペラ部分を見てみようと思うのでギアオイルは
インペラを見てから補充しようと思いましたが忘れると悲惨なので
パッキンを貼り付けて思い出すようにと。

IMG_1635.jpg

インペラも大して硬くはなってないでしょうと言う予想でしたので
新品と触り比べて遜色無ければインペラをグリスアップして組み付け
ギアオイルを充填しようと思います。

明日エンジンを掛けれればいいなぁと思ってましたが
鉄の携行缶についていた燃料コネクターがポリの物と
ネジの径が違う為つかないと言うのを見てなかった凡ミスで
来週のどこかで到着次第点検が終わっていたら
試運転してみたいなぁと思っています。

とりあえずは明日もチマチマやってみます。

案外嫌いじゃないんです。

簡単な事ならば。


トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20170527175324 | 編集

2017/05/07

先日仕込んだ木のベースのコーキングも固まってきたので
昨日の続きをしてみました。

魚探のベースにはまな板を使いました。

IMG_1597.jpg

木のベースに100均のステンレス75mmL型金具を使います。
まな板を押さえるように木のベースにネジ止め。

IMG_1598.jpg

船尾側も同様に。

IMG_1599.jpg

固定用にまな板にタップを切ります。

IMG_1600.jpg

多分早々にバカになってしまうのでしょうけど
バカになったらまた考える事にします。

とりあえずは固定できる算段がつきました。

IMG_1601.jpg

最後に魚探とヘディングセンサーをネジ止めして作業は終了。

IMG_1602.jpg

横からスライドさせてはめ込んで蝶ネジで固定する方法を取りましたが
走らせて見て意味無いわーってなったら塩ビで枠でも組んでみようかな?

などと考えています。

とりあえずはイケスの上にも前の椅子にも座る事が出来るようになったので
次回の釣行の時には何かしらの答えが出るものと思います。

程よく滑走する感じになってくれたらプロペラのピッチを戻してみたりして
何処まで伸びるか試してみたいと思います。

現在17km/hまで出ていたようです。

次回が楽しみになりました。

トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(2) | 20170507193448 | 編集

2017/05/06

あいにくの雨と言う事で先日、滑走するにはどうしなきゃいけないか?
の課題がなんとなくヒントを頂きながら見えてきたのでとりあえず出来そうな事を
やってみようと言う事で天気の悪さを利用して。

現在、木の机が渡してあってそこに魚探が固定してあって目線をあまり下げずに
見ながら走る事が出来てジグやタイラバの交換時はテーブルにもなり
誠に便利な机ではあるのですが

IMG_1207.jpg

テーブルの下にイケス兼座席があってその場所よりも出来れば前に乗る事が
重量バランス的に良さそうだと言うことが前回の釣行で見えて来ました。

1人時は前の椅子に座るくらい思い切らないとダメそうで
ほぼ2名乗船で釣行する事が多いので前の椅子+イケスの上くらいに
座る事を考えないと先が見えて来ないと言う感じになって来ました。

木の机は撤去しないとどうにもならんと言う結論に達したので
イケス横スペースに移設と言う事でどうしたもんかと足りない頭を
フル回転させて考えました。

イケス横は空気室だそうなのでビス止めは失敗したときにちょっと抵抗があり
コーキングで木を貼り付けて、そこから発展して行ってみようという結論に達しました。

そこで小一時間掛けて種まきをしてみました。

100均にて板を探すと100円では買えませんでしたが15mmの桐のまな板がありました。
板の強度は心配ではありますが軽さは武器じゃないかなと言う事でこれをベースに
する事にしました。

IMG_1591.jpg

コーキングを生クリームのように乗せていきます。

IMG_1590.jpg

上手くいきますようにの念じながら

IMG_1593.jpg

ダメなら剥がして再検討

IMG_1595.jpg

船首側にも同様に

IMG_1596.jpg

明日までにある程度固まってきていたら板に油性ペンキで
防腐兼色合わせの為色を乗せたいと思います。



トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20170506185449 | 編集
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