NEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで何が釣れるかな?

2016富山湾でNEO330 SeaBoy jr Lightとボートエースで出来る沖釣りを始めた人の日記

プロフィール

鉄幹

Author:鉄幹
NEO330 SeaBoy jr Light/トーハツ 3B2 2st8馬力(2017/6/9乗せ替え)

ROB23/HONDA BF2

沖釣りメイン 離岸提・おかっぱり等。

沖釣りでの当面の目標はめざせ真鯛です。

2016-08-10現在 とりあえず真鯛は釣りましたので50upを目標とします。

2018-05-12 50cmの真鯛を釣りましたので60upを目標とします。

カウンター

2018/05/12 05:00-10:00 中潮 表層13-14℃

最近日の出がめっきり早くなって間に合うように準備できない眠い時期が到来しました。

どんどん後から来た人に追い越されてのんびりスタート。

最初はプレジャーボートが船団を作る近くにボートエースの船団があったので
少し離れてお邪魔してみました。

狙いは赤いヤツなんでしょうが30cm台しか釣った事が無いのでしばらくして当たりも無く
痺れが切れて大移動。

移動先にて潮の流れが速いのでパラシュートアンカー打ちながら流していると
嫁さんが3連荘でバラしと言う事で賑やかになってきたなと言う事で流し直すと
二人でダブルhitとなり25と27cmのメバルゲット。

メバルの巣のようで流し直すも風や潮の流れで上手く流し直すことが出来ずにいると
小気味よい引き込みで小鯛ゲット。

今年も小鯛の数釣りの時期到来か?と思い巻き上げているといつもより絞り込む引き込み。
鯛だろうけどこの水深で来るんかな?と巻き上げると自己新記録の50cmの真鯛さんゲット。

一応の目標である50up真鯛ではありましたがなんだか拍子抜けでこみ上げる物はさすがに無し・・・

ストリンガーは忘れるわ、締め用のハサミも積み忘れて万が一のロープ切断用のナイフでエラザックリ。

クーラーBOXも小さいのでなんとか押し込み先日のウッカリ場へ。

数度の流し直しで35cmのウッカリさんを嫁さんがゲットしたのでその他を転々と。

アマダイ居ないかな?と探るもまだまだ早いのか魚信も無く。

途中、嫁さんがアイナメゲットで多少の収穫を得て次回からまた楽しみが増えた釣行でした。

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ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20180512231950 | 編集

2018/04/29 6:00-10:00 表層13-14℃

土曜日は会社の棚卸しと言う事でいい天気を恨めしく思いながら
日曜日もいい天気と言う事で出航しました。

先週は釣果には恵まれなかったもののギヤケースの検査もかねて
先週とは逆へ舵を切り何か釣れないかなぁと言う事で。

深い所から浅い場所へ流されながらタイラバ投入。

割と早い段階でhit

ドラグを引っ張り出すほどでは無いものの程よい重量感で上がってきたのは
ウッカリカサゴ大。

その後続けばと小一時間巻き倒すも当たり無し。

途中スロジギで中層でツバイソクラスhit

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まだまだ海の中は温まってないのでしょうか?

気持ち的にはマゴチも早いながらもやってみたいと思いながら
先週ダメだった方へ様子見へ。

30-80mくらいまで探っては見ますが嫁さんに25cmくらいのキジハタ1のみで
なかなか当たりを引き出すまでには至らずで当たりも無いと眠さで船の上でウトウト・・・

危ないからと言う事で沖上がり

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ウッカリカサゴは40cmで本日煮付けとなりましたが
脂が浮き出て美味しくいただきました。


2018/04/30 6:00-9:00 表層13-14℃

深夜から朝までは南風が強い予報で朝には落ちると言う事で
GW後半は出られる感じでも無さそうなのでここは連荘で頑張ってみようと
友人Yに連絡して場所を変えて出航。

友人Yがまさかの寝坊で少し遅く出る事になりましたが
地形の変化を頼りにホタルイカ付きタイラバを友人Yが投入するも
当たりすらなく自分も無しでウロウロ。

出ている人も少なくやはりこちらもまだまだ早いのか?

どうせ釣れないなら深い所やってみようと言う事で水深120-130mを
ホタルイカ付きタイラバ/スロジギで調査。

実績も情報もないので当たりあれば御の字でシャくっていると
10mほど上げた所で何かがhit

引きも無くジグがエビったかな?と思いながら上げてみると

IMG_2558.jpg

20cmほどの鯖がエラ蓋にスレ掛りで上がって来ました。

さすがに1匹じゃなぁーと言う事でリリース。

しばらくすると暑くなり2人してジャケットを脱ぐと西風が吹きだして来ました。

12時くらいからの予報だったなぁーなんて話しながら脱いだジャケットを
着込んでまもなく西風の突風が吹き出して、これはヤバイかも知れん!

と話出すも荒れ始め風波の中、船の中にガッツリ海水飛び込ませながら
なんとか出航地まで帰ることが出来ました。

ウェーダー+ジャケットの自分は外だけで済みましたが
友人Yはズボンは普通の物でしたのでパンツまでずぶ濡れだった様子。

毎年この時期、西風の突風でヒヤリとする釣行をしますが
西風強風の予報が出ているときは出航を考えないといけないなと。

今回は結構な量のビルジを貯めてなんとか帰着しましたが
近くの陸に上がる選択も考えたりしなきゃいけないなといい経験になりました。

ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(2) | 20180430205149 | 編集

2018/04/21 6:00-10:30 表層11.5-13.5℃

最高気温が30℃になろうかという予報の中
風は心配ないようなのでエンジンの具合を見るべく
ついでに釣りもして来ました。

ライブカメラを見る限りホタルイカ取りの方々が多数居られるのが予想できるので
時間を少し遅めにして05:00過ぎに現着。

ホタルイカ狙いの方からチヌ狙いの方からボート出船の方まで駐車場は
結構な台数で賑わっていました。

今の時期はあまり釣果に恵まれる記憶は無くどちらかと言えば素直に
メバル・チヌ・ホタルイカが堅い気がしますがそこは凪の海。

VDEG2463.jpg

タックルの準備をして一番最後に離岸です。

水温もまだまだ低い感じがしてとりあえず30mラインから80mラインまで
タイラバ/スロジギでやってみますがスロジギにエソさんが相手してくれただけで
ひたすら巻いてるだけの時間でした。

最後は青物の反応と思われる物に小一時間費やし
当たりと共にPEスパっと切られ結び直して根掛かりロスト。

メタルジグ2本ロストで失意の撤収。

嫁さんも当たり無しでこの時期だからまぁまぁ・・・と言う事で帰宅。

出られた方々の釣果が気になる所です。

今回初めて船外機をトランサムにつけたまま場所まで来て見ましたが
走行中に少々のギャップでトレーラーが跳ねなくなった事は収穫でした。

IMG_2547.jpg

船外機についてはギアオイルのパッキンを増し締めしてなかったようでそれが原因か?
また海水が混入していた様子。

注入口から器具を使い息を入れてみましたが漏れは無いようなので
今回は念入りにギアオイル交換後パッキンを締めてGWに出れれば今一度
漏水試験をしないといけないようです。

そしてその夜ホタルイカ取りをするべく発電機/投光機を持ってあまり人気の無い岸壁へ。

それでも午前0時過ぎから人が増えてギュウギュウの中濁りもきつくなり
こりゃダメかな・・・と思った午前2時くらいからポツリポツリと夜明けまで。

夜が明け切ってから隠れていたイカが出てきてあの3時間はなんだったんだ?
くらいにポツポツと拾いなんとか晩酌分くらいは取らせて頂きました。

今から買出しに行き春の味覚で晩酌します。

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朝の出航場所はそんなに出てなかったようで残骸無し。

エサ釣り分は確保出来ると思っていたのに痛い誤算。

エサ釣りの分、今年は確保無理っぽいな。





ジグ/タイラバ/ティップラン | コメント(0) | 20180422192352 | 編集

2018/4/15

先日、修理に出してたギヤケースがベアリング交換されて戻って来ました。

結局、ドライブシャフトも変形と言う事で交換となり

ベアリング3個焼き付きにシャフト変形と予防的にベアリング1個交換
オイルシール交換と言う事でほぼギヤケース内のオーバーホールとなりました。

ベアリング交換工賃1箇所1080円と1個については粉々にして外していただいたにも
係わらず1080円はいいのかな・・・と手間考えたら助かりました。

オイルシール交換も1080円と言う事で高くついたのがドライブシャフトと言う
これさえなければ・・・まぁこれで安心して出る事が出来るので良しとしなくては。

さっそく届いたギヤケースにギヤを嵌めていきます。

IMG_2529.jpg

ギヤ/ベアリングにはヤマハグリースAを塗っておきます。
初回は1回海に出たらギヤオイル交換して漏水検査ついでに
オイルも流れてしまう事だと思います。

新しいドライブシャフト

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前のシャフトはボールベアリング下も筒がベアリングになってましたが
現行品は回らなくなってます。

ニードルベアリング交換とあったのでもしかしたら仕様変更になってて
どの道交換しておいた方が良かったのかも知れません。

新旧Oリングは左が旧品
触り比べるとだいぶ硬化してます。

IMG_2530.jpg

1年使用のインペラも角が若干欠けてました。
やはり触り比べると若干硬く弾性も無い気がしました。

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サクッと交換です。

ガスケットも交換してポンプケース組み立ててドライブシャフト装着。

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ポンプケースについてたゴム製品も硬化始まってまして交換です。

30年前の部品はやはり30年の時間を過ごしているようです。

シャフトの先にはモリペースト500

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ホダカにて発見!さすがプロショップ。

助かりました。

交換したパーツリスト

IMG_2532.jpg

すべてでは無いかも知れませんが。

組み立ててプロペラ装着!

最後は忘れずに。

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ギヤオイルを忘れずに入れていざ試運転。

寒いから掛かり難いですが無事に検水確認。

ギヤを恐る恐る前進・後進。

スムーズに回転して一応の組み上がり確認。

エンジン止めてニュートラルも確認して無事終了。

組み上げに1時間半くらいでしょうか。

あとは海に出てシャフト/ベアリングの慣らし(いるのかな?)

オイルシール等からの漏水確認出来ればGWは安泰。

来週出れたら試運転したいです。







トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20180415203845 | 編集

2018/4/7

部品も到着し原因と思われるオイルシールの交換及びOリングの交換を
チャレンジしてみました。

ロワポンプケースの30年前のオイルシール

IMG_2517.jpg

現行のオイルシール

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見た目は年数を感じさせず手触りも硬さはあまり変わらないので
そのままいこうかと思いましたが年数が経ってるのはやはり不安があるので
高い部品でもないので交換します。

ここのオイルシールは簡単に交換出来ました。

ここが一番怪しかった部分でシフトバーがギヤケースまで通る部分で
この部品の下はギヤオイルが密閉されるギヤケースになる部分。

ポンプケースとギヤケースの蓋になる場所なんですが

IMG_2520.jpg

30年前は粘度の高いグリスで止めていたようでそこからギヤケースに
海水が入ったりしていたのかなと推測してます。

なんでそう思ったかと言えば

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現在はOリングを入れてパッキンとしているのがパーツリストでわかったので
シフトを前進・後進している事でグリスがパッキンの役目を果たさなくなり
海水や水がギヤケース内に入りギヤオイルが白濁したのではないかなぁ?
と思いました。

しかし開けたついでにプロペラ側のオイルシールも交換しようと
プロペラシャフトハウジングを外しましたが・・・

IMG_2519.jpg

見た目は不具合なく使えそうでそのまま行こうかと思いましたが
なにせ30年前のものでついでに現行型に交換したいと思い外そうかと
試行錯誤してみましたが反対側にギヤ及びベアリングがあるんですが
まず外す知恵・統べ・道具を持ち合わせて無くオイルシールを外す事が
現在の腕では無理と判断。

どうにでもなれ!は中にメタルがあり真鍮製と思われるため
今回はプロに任せた方がいいと判断したのでパーツを注文した
滋賀県のお店に現在見積もりを取っています。

パーツで送れば送料も安いので工賃が安ければいいなぁと思います。

ちょうど発注のパーツが間違えて送られた物もあるのでちょうど交換も兼ねられて
ちょうどいい感じになりそうです。

ギヤケース内部のギヤも焼けもなさそうでベアリングの錆までは確認出来ませんが
その他目視出来るベアリングに異音・錆が無さそうなのでオイルシール交換・Oリング追加/交換で
組み付けて少々プロペラを回してからギヤオイルの交換などで様子を見ていければと思います。

IMG_2516.jpg



トレーラー整備・船外機整備・艤装等 | コメント(0) | 20180407224740 | 編集
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